つくばヘリポートとは、茨城県つくば市上境992番地に1991年7月23日に開港した公共用ヘリポート。管理面積1.4ヘクタール、平均発着数年間1212便。常駐利用者は茨城県防災航空隊(川崎BK-117・愛称つくば)・つくば空港・(株)南西楽園航空(swpa)・ヘリテック・エアロサービスなどがある。防災・警察などの行政用に使われるほか、民間の人員輸送や航空写真撮影などに利用されている。建築費は7憶8000万で開設の計画策定時には水戸とともにヘリポート建設が策定されたが、用地確保等の問題からつくば市が優先され、水戸地域については結果として百里飛行場民間共用化計画の中に包含されることとなった。1991年に航空関連商社のエアーサプライが出資するジャパンエアネットワークが、東京ヘリポートとの間で通勤用定期便を計画したことがある。
June, 4th 2009 