「高松空港」とは、滑走路が「綾歌郡綾川町」を跨いでいる第二種空港で香川県の高松市に位置している。この空港は、1958年にもともとあった軍事用飛行場を縮小して供用開始されたことが始まりとなっている。当時1200mの滑走路で地元の人たちの通称として「林の飛行場」と呼ばれていたことは有名である。そして、1979年に新空港の建設候補地が決定されその4年後の1983年に「第三種空港」として指定された。1989年には、新高松空港の供用が開始され滑走路も2500mと倍以上の長さになる。それと同時に旧空港は廃止の運びとなった。そのわずか2年後の1991年に改称され現在の「高松空港」となった。国際線も利用も可能となる「国際線旅客機ターミナル」の供用も1992年に開始されることとなった。そして、最近である2006年に空港ターミナルビルの住所が香川郡香南町から高松市に変更されることになる。ちなみに、東京国際空港への旅客数は国内16位の127万人を記録している。
June, 4th 2009 