隠岐空港とは、1965年8月に場外離着陸場として、島根県隠岐郡隠岐の島町に開港された地方管理空港であり、米子空港の不定期便が運航を開始した。。空港は町の中心から南に3キロ離れた岬半島の先端部に位置し、1999年より南側の隣接地に新しい空港を建設しだし2006年にそれまでの空港を廃止し、新しく建設された空港を現在利用されている空港として使用されるようになった。空港ターミナルビルは滑走路南東側に一棟国内専用として存在している。また、ターミナルビルから旅客機や客船に乗客や乗員を乗降させるための設備(搭乗橋)であるボーディングブリッジはなく、空港ターミナルビルには隣接するエプロン(乗員・乗客の乗降、貨物の積み下ろし、燃料の補給、簡易な点検整備をするための駐機場)は小型ジェット機用1バースとプロペラ用に3バース設けられている。
June, 4th 2009 