沖永良部空港とは、鹿児島県の沖永良部島北部の丘陵地に位置している地方管理空港である。沖永良部は徳之島の南西部約46kmの位置する周囲55kmの隆起珊瑚礁の島で、和泊町・知名町の2町からなる総人口約1万5千人の島で、主要作物は花き類で,春になると島全体がフリージアやエラブユリに覆われ「花の島」とも呼ばれます。また輸送野菜としてばれいしょうの生産も盛んです。空港は1969年5月1日に滑走路1200mの空港として供用を開始し、同年5月31日に第3種空港に指定された。空港に就航するサーブ機の旅客制限緩和のための滑走路延長事業及びDASH-8型機対策として,滑走路等舗装強度変更し、2005年5月12日にはボンバルディアQ400就航に向けた1350mの強度強化滑走路併用開始。2006年9月30日には、日本エアコミューターがYS-11型機を最初に就航させた鹿児島空港便においてラストフライト実施した。また、エアードルフィンが那覇空港へ不定期便を運航していたが、2008年度年末年始の運航を最後に運休、その後事業を停止している。
June, 4th 2009 