「南紀白浜空港」とは、東京便が就航する他にもこの空港を拠点として「遊覧飛行」を行っている「南紀航空」なども位置している和歌山県でたった一つの空港である。この「南紀白浜空港」が開港する以前は、白浜航路に「飛行艇」が就航していた。1968年に滑走路1200mで開港を迎え当初は、「プロペラ機」専門での扱いであったとされている。そして同時に、「日本国内航空」が「東京国際空港便」を正式に開港したのである。その1年後の1969年には「全日本空輪」が「名古屋空港便」を開設した。しかし、順調であると思いきやまたい1年後に「大阪国際空港便」が廃止されることとなった。それから18年後には「名古屋便」までもが事実上の運休になるものの8年後のジェット化に伴った空港移転をきっかけに「福岡空港便」と「広島西飛行場便」が開設される。しかし、すぐに「福岡空港便」は廃止となる。2000年には、滑走路の延長2000mとなったので「ワイドボディ機」が就航可能となった。
June, 4th 2009 