「熊本空港」とは、上益城郡益城町に位置しており2005年度には313万人の乗客率を達成し九州3位と「宮崎空港」を抜き急上昇したことは記憶に新しい。自衛隊の高遊原分屯地もこの空港に併設されており、自衛隊機の発着が見ることができるので観光として訪れた人の大半は見ていると言ってもいい程、よく拝見することができる。また、高機能が備わっており空港周辺によく霧が発生するため着陸が困難となり、「ILSカテゴリーIIIb(CATIII-b)」といった自動着陸装置を設置している。この「熊本空港」は、1960年に「熊本飛行場」として運行が開始され、当時の滑走路が1200メートルであった。11年後には移転し現在の場所になっている。移転にともなって一気に2500メートル滑走路を伸ばすものの6年後には3000メートルまで延長された。大きく変化したのは、1999年に行われた「くまもと未来国体」開催のためにターミナルを完全リニューアル化させた。そして2009年には「ターミナルの増築」が決定となる。
June, 4th 2009 