壱岐空港とは、1966年に7月に供用開始し長崎県壱岐市にある地方管理空港(国際航空輸送網又は国内航空輸送網を形成する上で重要な役割を果たす空港)で、壱岐島南東部の海岸に位置していて、平成20年時点で年間利用数は約国内31,926人・着陸回数905。2006年4月1日に阪航空局壱岐空港出張所が閉鎖となり、福岡空港事務所が担当している。壱岐島は九州北方の玄界灘(九州の北西部に広がる海域である。大陸棚が広がり、対馬海流が流れて世界有数の漁場として知られる)という島で、九州と対馬の間にあり、周囲には21の島があり、全部で壱岐諸島と呼ばれている。壱岐空港以外に、オリエンタルエアブリッジ (ORC)・全日本空輸 (ANA)・長崎空港も利用しており、かつては福岡空港へも就航していた。2001年11月には福岡空港から当空港への路線で事業を開始した壱岐国際航空も乗り入れたが、2ヶ月足らずで撤退している。
June, 4th 2009 